秋田犬・金時の病気と手術について。どうか良性でありますように。
今日は、我が家の秋田犬・金時の病気についてのご報告です。
■ 口にできた血豆のようなもの
1ヶ月ほど前、金時の口にポチッと「血豆」のようなものができているのに気づきました。しばらく様子見をしていたのですが、大きくも小さくもならず、やっぱり気になったので動物病院に連れて行くことに。
細胞をとって検査してもらったところ、「非上皮性腫瘍を疑う」という結果になってしまいました。そのため、良性か悪性かを調べるための外科手術(切除)を行うことになりました。
■ 手術当日の流れと事前検査
手術は全身麻酔で行うため、当日は朝ごはんを抜いて午前中に病院へ連れて行き、夕方にお迎えに行きました。
手術の前には、全身麻酔に耐えられるかの「血液検査」や、すでに肺に転移していないかを確認する「レントゲン撮影」を行ったそうです。(もし肺に転移してしまっていたら、切除して組織検査をする必要がなくなるためです)
レントゲンの結果、肺には転移しておらず、まずは一安心でした。
切除した腫瘍が良性か悪性かの結果が出るまでには1〜2週間ほどかかるそうなので、結果が分かり次第、またブログでお知らせしたいと思います。
■ 術後の金時の様子
当の金時はというと、もともと病院嫌いなこともあって「ショボボーン…」と落ち込んでいます。 口を縫っているせいもあってご飯もあまり食べたくなさそうなので、今は柔らかいものをあげたり、犬用ミルクをあげたりして様子を見ています。
手術を頑張ったご褒美に美味しいお肉をあげたいところですが、もう少し回復してからにしようね、と声をかけています。
■ 参考:検査や手術の費用について 今回、事前の検査や手術などでかかった費用は10万円ほどでした。 同じような症状で悩まれている飼い主さんの参考になればと思います。
今はただただ、どうか良性でありますようにと祈るばかりです。
























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