デザインフェスタvol.63、ありがとうございました! — アトリエちぃぷぅの出展レポート
- 2 日前
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先日開催された「デザインフェスタvol.63」にて、アトリエちぃぷぅのブースへお越しくださった皆様、そして作品を手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
5月開催のデザフェスへの出展は今回が初めてでしたが、とても楽しく、充実した2日間となりました。今回は、ブースでの工夫や当日の様子を少しだけ振り返りたいと思います。
今回のブース作りについて
今回はSブースという限られたスペースでの出展でしたが、限られた中で「どうすれば見やすく、手に取っていただけるか」を考え、工夫を凝らしました。
「猫モチーフ」の視認性: テーブルにポールを立て、遠くからでも「猫モチーフの作品がある!」と一目でわかるように布を掲げました。
ディスプレイの高さ: 実は、もう少し高さのあるディスプレイにしようかと迷ったのですが、今回は「お客様とたくさんお話ししたい!」という思いから、あえて低めのディスプレイにしてみました。
このディスプレイ、いかがでしたでしょうか?もし「もっとこうした方が見やすい」「ここはもっとこうしてほしい」といったご意見がありましたら、ぜひコメントやメッセージで教えていただけると嬉しいです!
嬉しい出会いと会話
開始早々、一点ものをお目当てに駆けつけてくださったお客様や、SNSを見て「ずっと気になっていました」とお声がけくださった方など、朝から皆様と楽しくお話しできたことが、何よりの宝物です。 インスタグラムでの発信を頑張っていて本当によかった……!と感じた瞬間でした。
そして、来年からスタートする「彫金教室」に興味を持ってくださる方もいて、とても励みになりました。 自分だけのジュエリーを作ってみたい、という方は、ぜひ今後の情報をチェックしてくださいね。
作品は「試着」してこそ
イベントでは、一点ものや気になっている作品を、実際に手に取って、身につけてみることができる貴重な機会です。 「鏡の前で合わせるだけなら無料ですよ(笑)」といつもお伝えしているのですが、ぜひ臆することなく、たくさん試着して、お気に入りのひとつを見つけていただければと思います。
「大人の文化祭」を楽しむために
今回のデザフェスでは、SNSなどでも待機列やブースの設営ルールについて、さまざまな議論が上がっていたようですね。
デザフェスは「大人の文化祭」とも呼ばれる、クリエイターにとって特別な場所です。だからこそ、みんながルールを守り、気持ちよく過ごせる環境であってほしいと強く願っています。 中には、ブース外への過度な出入りや、隣接するブースへの配慮が欠けている場面も見受けられ、少し残念に思うこともありました。「自分さえ良ければいい」ではなく、出展者もお客様も、全員が楽しい時間を過ごせるようなイベントでありたいですね。
次回に向けて
アトリエちぃぷぅにとって初めての5月出展でしたが、本当に楽しい2日間でした! またぜひ出展したい!と思っていますので、まずは11月の抽選に当たりますように……と祈りつつ、次の制作に励みたいと思います。
今回お越しいただいた皆様、改めてありがとうございました。 これからもアトリエちぃぷぅをどうぞよろしくお願いいたします。



































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