【重要】ジュエリーの刻印について。私たちが大切にしている「信頼」のお話
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
いつも「アトリエちぃぷぅ」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
今日は、先日ショップに持ち込まれたお客様からのご依頼について、少し真面目なお話をしたいと思います。少し驚いてしまった出来事でしたので、私たちのジュエリーに対する想いとして共有させてください。
「K18の刻印を入れてほしい」というご依頼
先日、あるお客様がショップにブローチをお持ちになり、「これにK18の刻印を入れてほしい」とご相談されました。
お客様いわく「K18で作ってもらったものだから」とのことでしたが、私は単刀直入にお断りをさせていただきました。
理由は明確です。 「私たちが直接制作していない、素材の純度が不明なものに、K18という刻印を打つことはできない」からです。
お客様は「いいの、私のだから」とおっしゃいましたが、ジュエリーの刻印とはそういうものではありません。もしそれが仮に金メッキやGF(ゴールドフィルド)であった場合、そこに「K18」と刻印することは、偽造にあたる行為です。
その場では、制作された方にご相談いただくようお伝えし、それ以上の言及は控えましたが、こうした事案はジュエリーを扱う者として、決して見過ごすことはできません。
なぜ、お断りするのか
学生時代からずっと教わってきたことですが、地金の刻印は、ジュエリーの「信頼」そのものです。
もし裏付けのないものに刻印を打ってしまえば、それは詐欺行為につながる可能性もあります。私たちアトリエちぃぷぅは、作り手として、そしてジュエリーを扱うプロとして、そのような嘘の表記は絶対に許されません。
お客様と制作された方との間でどのような経緯があったのかは分かりかねますが、私たちは今後も、このポリシーを貫いていくつもりです。
アトリエちぃぷぅの約束
私たちのジュエリー制作は、お客様との信頼関係の上に成り立っています。
刻印について: イニシャルやお日付など、想いを込めた刻印は喜んで承ります。こちらはぜひ、お気軽にご相談ください。
私たちが目指すもの: これからもアトリエちぃぷぅは、誰に対しても恥じることなく、胸を張って「信頼できるブランド」であり続けることをお約束します。
ジュエリーは一生寄り添うものだからこそ、正直に、誠実に。 今後とも、アトリエちぃぷぅをどうぞよろしくお願いいたします。
























コメント