猫同伴イベント、私は『行かない派』です
- 2月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。体調が悪かったちぃぷぅもいつも通り元気になりほっと一安心しています。
心配してくれた皆さま、ありがとうございました。

猫好きの皆さんなら一度は耳にしたことがある「猫同伴OK」のイベント。 巷では賛否両論ありますが、アトリエちぃぷぅは全力で反対です。
だって猫ですよ? 彼らは「家」を愛する生き物です。知らない場所、知らない匂い、知らない人間。パニックになって当然です。 「うちの子は大丈夫!」という声もありますが、それは人間の勝手な思い込みでしょ。
というわけで、私は猫同伴イベントには出展しません。 「出展者がいなけりゃ、そのうちこの形式のイベントも無くなるかな?」なんて少なからず期待も抱いていますが、大手企業がズラリと並んでいるのを見ると、「あぁ、大人の事情(ビジネス)は強いなぁ」と遠い目をしてしまいます。
誤解しないでほしいのは、出展している作家さん個人を攻撃したいわけじゃ無いということ。 「売上大事!背に腹はかえられぬ!」という割り切りなら、それは一つの生存戦略でしょう。(おそらく、猫のことを深刻に考えていないだけなんだと思います。)
ただ、どうしても「うーん……」となってしまうのが、 「脱走防止を徹底しましょう!」「すべての猫に幸せを!」 『猫のために生きてます!』とキラキラした瞳で発信しながら、猫同伴イベントや猫同伴OKな店舗で「猫ちゃん大歓迎〜!かわい〜!」とやっているタイプの方。
……え、言ってることとやってること、逆方向のベクトルじゃないですか? 「猫のため」という言葉が、急にビジネス用の看板に見えてしまうんです。
私は、言動が一致しない人を信用しない主義。 なので、そういう方を見かけたら、そっと心の扉を閉ざします。
皆さまはどうお考えでしょうか?























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