49歳の誕生日から治療のスタートライン。
- 6月5日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。アトリエちぃぷぅのMIZUKIです。(嫁の方ね)
実は、49歳の誕生日の翌日から、新しい習慣が始まりました。
少し真面目な話になりますが、私の「糖尿病治療」の記録です。
昨年あたりからヘモグロビンA1c(HbA1c)の数値が高めに出ていて、これまで食事や運動に気を配り、一度は改善して様子見となっていたのですが……今回は6.6%と、どうしても数値が下がらず。 かかりつけの先生からの提案で「糖尿病治療」の一歩を踏み出すことにしました。
不思議な巡り合わせというか、我が家の猫「ちぃぷぅ」もずっと糖尿病と闘病中で、毎日朝晩インスリン注射を頑張っています。 まさか、ちぃぷぅと仲良く「同じ病気」になるなんて!(笑) 毎日頑張っているちぃぷぅの背中を見ているので、私も心強く治療に取り組めそうです。
さて、治療として始まったのは「マンジャロ」というお薬。 これから始める方や、気になっている方の参考になればと思い、最初の数日間のリアルな体感をお伝えしますね。(マンジャロは週1で自分でお腹に注射します)
【マンジャロを打ってみての経過】
1日目: 打った翌日は、とにかく食欲が皆無でした。ずっとムカムカして食事が喉を通らない状態。 朝はスムージーを作り、昼は冷やし納豆茶漬けときゅうりの漬物。夜は食べる気力がなく、ひたすら眠くてそのまま寝てしまいました。肉、魚、揚げ物……想像するだけで吐き気がする感じです。
2日目: 少しずつ食べられるものを選びました。そうめんや冷たいスープなど、喉越しが良いものを中心に。
3日目以降: 通常の半分くらいの量は食べられるようになりました!
正直なところ、打ち始めから1〜2日はかなりしんどかったです。あと、しっかり食べられていないせいもあり便秘気味に。(胃や腸の動きを遅らせる薬なので便秘になりやすいみたいです)こればかりは慣れるまで少し時間がかかりそうですね。
それと、打った翌日に首が腫れて痛みが出ました。「薬の成分と自分の免疫が戦っているのかな?」と思っていたら、その次の日には腫れも痛みも引いていました。 あとは、とにかく眠いです。体が順応しようと頑張っているのかもしれません。
【お薬のこと】 糖尿病のお薬と一緒に、コレステロールを下げる「ロスバスタチン」も毎日飲むことになりました。 先生から「筋肉を溶かす作用があるから、筋肉痛がひどかったり、おしっこがコーラみたいな色になったらすぐ飲むのをやめて病院に来てね!」とかなり真剣に言われて、ちょっとビビっています(笑)。 今のところ副作用はないので、筋肉は無事のようです。
とりあえず、これからは月1回の通院で様子を見ていくことになります。 治療を始める前は少し悩みましたが、ちぃぷぅと一緒に(?)これからの体調管理と向き合っていこうと思います。
同じように治療中の方、これから始める方、一緒に頑張りましょう! また何か変化や気づきがあったら、ブログで報告します。
























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